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今夜は無性に

id:Midasさんとお話ししたい、

でもそれは叶わぬ夢。

あたし、なんであの人と縁が切れたか自分では、

あの日の午前5時の電話に出なかったからって思ってる。

つまんないやつ、と思っても仕方ない、

 

実際いまやわたしはつまんないやつなの。

ガンダムSEED見れてないっす

ガンダム

ガンダムSEED13話まで見て続きを見てません。

と言うのも部屋のインターネット回線がなんかダメで…

13話、ガンダムシリーズにおいて最も熱く、無名の兵士たちがなすすべなく死んでいくので最も胸が痛む、

大気圏突入寸前で終わったので続きが気になります。

でもSEEDの世界では、モビルスーツがあんまりいないっぽいので、

初代ガンダムのように大量のザクたちが

シャア曰く「地球の引力にひかれ」、燃えていくようなことは無さそう。

 

ていうか今思うと、シャアって最悪…ザクとザクのパイロットたちを犠牲にしたのにホワイトベースガンダムの地球降下を成功させるし。

しかもジオンの皆様も頑張って降下先をガルマ様がいるあたりに変更させ、結局ガルマ様を見殺しにするし。

わたしがイセリナだったら、赤い彗星が3倍速い?ならばわたしは100倍だよ、ガルマ様の仇、取ったるわい、ぐらい怒り狂いますけど、あれか、ジオン的にあれは連邦が悪いよー仕方ないよーって感じなのかな…

 

それはともかくSEEDの世界のガンダムは地球の引力に耐える装甲っぽいから、アスラン・ザラ以外のガンダムパイロットのうち1人は地球に落ちそうだなー

 

ていうか最近、ADHD由来としか思えない失敗を繰り返していて、ガンダムどころではない、落ち込みすぎてなんもしたくない…

 

桜島ニニコ批判に頂いたブコメへのお返事

レスポンス遅くて申し訳ありません。

おさらいすると、

 

テレビ番組「すべらない話」で、カンニング竹山氏が、親友である2016年4月に急逝した前田健氏の、近親者で行われた葬儀に行った際、

普段帽子を被っていた前田氏の頭髪が思ったより薄かったこと、

前田氏が親友である既婚者カンニング竹山氏に恋愛感情を抱いていたことを、前田氏の父親から明かされたことを披露し、

番組出演者や観客が笑ったことを、桜島ニニコが、それはちょっと…的と、個人的感想の体で、ゲイである前田氏の恋愛感情を晒し笑う人間を批判した、その論理性の無さにわたしが異を唱えた、と言うのがことの経緯です。

 

というか、桜島ニニコはあのエントリ内で男性同士の恋愛は切ないとか、勝手に決め付けていて、男性同士の恋愛を蔑視してるのは他ならぬ桜島ニニコじゃねーか、って話ですよ。

しかも、桜島ニニコは、ヘテロ恋愛であればそもそも笑えるわけがないみたいに書いていて、女性についても低い身分だと蔑んでいます。

 

最悪なのは個人的な感想でしかないと言っていて、根拠は桜島ニニコの感想で主張はヘテロ男性を指弾すると言う、非常に狡猾なエントリに仕上がっている点です。

 

ではブコメにお返事。

 

 id:lungtaさん

桜島ニニコのブログのみならずインターネットに対する姿勢の表明が分かるエントリが下記。

クソ長いので要約します。

http://ninicosachico.hatenablog.com/entry/2015/04/22/172131

 

 彼女は、インターネットでは対話は難しいので、一方的に情報を受け取ったり発信したりするためのもの、と明記しています。インターネットは自分にとってプラスの影響を手に入れるための道具だそう。

 

批判者は、ブログ界にトラブルをもたらすだけの存在だそうです。対話をすればまた批判がきて長いやり取りが続く、と。しかし、それに付き合うのが誠実な書き手では?

もちろん、罵倒だけとか、スルーすべきレスポンスはスルーすればいいと思いますけど。

 

しかし桜島ニニコ自身、自分が目にして気になった事象を容赦なく叩いています。ほとんどが「桜島ニニコ個人の感想や考えにすぎないので」と言い訳しているものの、

事象についてエビデンスベースではないが、政治的に正しくないよね、と個人的な話を拡大して曖昧な社会強者や、迷惑な存在を叩きます。

 

しかし、先ほどのリンクにあるように、桜島ニニコは自身への批判を受け付けないしなんなら批判者のが悪いと言うスタンスなわけで、根拠もないのに社会的に迷惑な強者、鈍感な人間などとレッテルを貼られて、批判や事実の訂正を求めてもそれは叶わないわけです。

 

桜島ニニコのスタンスがまかり通るなら、ネトウヨヘイトスピーチモラルハラスメントの加害者からの虐待を、インターネットを通じて受けたとしても、それについて何も抗議してはいけないことになり、桜島ニニコ自身、ブログを止めて口をつぐむのが筋です。

 

それをしない桜島ニニコはインターネットにヘイトを撒き散らし、まき散らしっぱなしにする邪悪な存在と言えるでしょう。

 

id:kitayamaさん

そういう人が桜島ニニコを指すなら上記の通り、わたしを指すならまあ適当にご判断ください。

 

id:elveさん

相変わらず悪文で申し訳ありません。

桜島ニニコは間違ってるし、間違っていても訂正しないから極悪だよなってことです。

 

id:KoshianXさん

本件ですが、性的指向を考慮しないほうが、LGBTの権利は守られると思いました。

なぜなら、既婚者の親友に恋していた人間が急逝し悲しみにくれているところに、故人の父親が故人の恋愛感情をぶちまけてしまったわけで、

それはどういう性自認性的指向の組み合わせでも特別扱いされてはならないからです。

マイノリティだから特別扱いを、なんてしてたらマイノリティはずっとマイノリティのままです。

と言うか、人間は全員個人として独立することが許されるべきで、カンニング竹山氏と前田健氏は、報われない気持ちを笑う仲であったと解釈したいです。

 

ただし「すべらない話」を何回か視聴して思ったのは、この番組は、わたしの解釈では、カンニング竹山氏の話を笑うのは、葬儀の席で故人を偲び弔うようなもの、と受け止める人は少ないと思います。

ですから、そもそもカンニング竹山氏の意図がどうであれ、このエピソードはテレビで語るべきではなかったと思います。とんねるずがほもおだほもおと言うキャラで笑いをとっていた時代と今も状況は変わらないと思います。

 

というのも、以前番組で、キム兄とか呼ばれてる芸人さんが、いわゆる「(女性を)お持ち帰り」できなかった時に悔しくて冷凍の鶏肉の塊を(この人いちおう料理好きなことになってます)、

彼の自宅に入らなかった女性に、当たらないようにではあるが投げたことを笑える話として披露しており、かなりの笑いをとっていて、それは松本人志を頂点とする群れの秩序を保つためだけの空虚な笑いでしかなかったです。

 

 

 

 

今夜はあの人のことしか考えたくないから

ガンダム

桜島ニニコの件いくつかブコメ頂きまして早急に反応すべきではあるのですが、

今夜はカイ・シデンのことしか考えたくないから、明日なにか書きます。

もしミハル・ラトキエが一年戦争を生き延びて、カイと再会したとしても、

一度は2人、恋に落ちようと試みると思うのですが、

ガンペリーに2人で搭乗した時でさえ、

本当は、2人の間に恋が芽生えていたわけではなくて、

戦争に巻き込まれ、守らなければならないものと生きるために戦争に参加するお互いに共通点を見出したにすぎなくて、

戦争が終わって、日常を共にしたら少しずつ歯車が狂っていくと思います。

カイが自分に恋愛感情を抱いていないと気づいたら、ミハルって、たぶんカイを追わない気がしますよ、で、Zガンダムで変な白いスーツ着て鞭持ったカイは、匿名でミハルとミハルのきょうだいに仕送りを続けそう…

いや、人間の感情に聡いカイだから、敢えてなにもしないのかな?

 

わたしにはもう三次元の恋愛はいらない!カイ・シデン命!ジャングルでカイが持ってた鞭を奪って彼を調教するぐらい愛してやるわ!

 

セックスしたくなったら、利害が一致する三次元男性と、望まぬ妊娠や病気をしっかり予防してすればいいんだもん。

 

あ、ちなみにこないだ色々検査したらオールグリーンでしたよ!子宮頸がんの検査は結果待ち。

 

桜島ニニコはテレビ見る時間を30分減らしてフェミニズムなんかの本を少しずつ読んでください

切実なお願いです。じゃないと、無知蒙昧なのに自分の権利ではなく他人の権利を勝手に類推して別の誰かを罰する邪悪な存在こそがフェミニズムだと思われかねません。

桜島ニニコがさらに迷惑なのは、反対意見を一切受け付けないと宣言しているところです。この言い分が通るなら桜島ニニコが行う批判を、その批判対象が無視するのも許されるわけです。

桜島ニニコははてブ数だとかアクセス数、好意的なリアクションを見て悦に入ることだけが目的で、ならばそれは世界に公開した自慰行為に過ぎず、ズリネタにされた政治的に間違ってると無知な桜島ニニコに指弾された対象には御愁傷様と言うしかありません。

こんなレイプまがいの行為が政治的に正しいとされてはたまらないのでエントリ書きますね。

 

http://ninicosachico.hatenablog.com/entry/2017/01/11/141625
私はカンニング竹山のすべらない話が笑えなかった - 限りなく透明に近いふつう

 

リンク先ですが、カンニング竹山氏が、すべらない話なるテレビ番組で、亡くなった前田健氏のごくごく身内で行われた葬儀でのエピソードを披露し客を含む出演者が大笑いした、ことはどうかと思う、と桜島ニニコが文句をつけている内容です。

 

桜島ニニコがどうかと思う理由は、まず、ヘテロ女性から竹山氏への恋愛感情なら笑わないはずだと言う根拠なき仮定、男性「同士」の恋愛は笑うものではなく切ないものだと言うごく主観的なものと、同性愛を笑うのはいかがなものかと言うやや政治的な正しさを拠り所にするものです。

 

まず故前田健氏が同性愛者であることを公表していたかどうかは、桜島ニニコがどう主張しているかに限らずポイントになると思います。仮に前田氏が何も公表せずに活動していたとしたら竹山氏の行為はアウティングでしかなく、指弾されるべきですね。

 

次に桜島ニニコの主張ですが、

男性「同士」の恋愛は笑うものではなく、切ないものだ、ですか。

しかし竹山氏はヘテロ男性なわけで、そもそも、男性「同士」の恋愛ではありませんね。

さらに、この話を笑う人は、男同士の恋愛関係をそもそも笑ってしまう人なのではと根拠なく発言。自分の理解できない反応する人間は、劣等民と言わんばかりですね。

竹山氏は匿名の誰かを挙げたわけではなく、前田健氏と言う個人との関係を語ったわけで、ひと昔まえには許されていた、いわゆる非ヘテロ男性全般を揶揄して「お前ホモくせえな」などからかった後にからかわれた側がヘテロ男にキスをするなどと言う下劣なギャグとは本質的に全く違います。

竹山氏が、親友の死後、葬儀のあとに親友の父親から親友からの恋愛感情を伝えられる、例えその親友が妙齢の美女であっても、親友だと信じていた人間からの恋愛感情を死後他者を通じて知るなんて、やはり、笑うしかないのではないでしょうか。

だってそれは取り返しのつかない感情だし、ヘテロ女性からの思慕だろうと非ヘテロ男性からの思慕だろうと既婚者である竹山氏にはなんの対応もできないわけです。

それに、親友だと思っていた人間に恋愛感情を抱かれていて、しかもその人間が既に亡くなっているとなれば、生きていかねばならない者としてはやりきれない感情を、どうにかやり過ごすしかないです。

 

しかしまあ、非ヘテロは蹂躙される世の中ですから、竹山氏がいくら、故人との関係だけを話したのだとしても、桜島ニニコのような権利意識だけは高いバカが前田氏を憐れむのだから救われないですね。

 

親友に恋し、その想いを秘め、だけど父親には打ち明けたはいいけど、死んじゃいました、父親父親で無神経にも当事者に打ち明けちゃいました。

こんな悲しくて滑稽な話はないと思うのだけど、桜島ニニコはゲイを虐げられ、だからこそ特別扱いしなければならないなにかだと思っているかのように、笑えない、笑うべきではないと主張します。

このことは、桜島ニニコが男性同士の恋愛は切ないと決めつけていることからも証明されます。性的指向がなんであれ、滑稽な恋愛は滑稽で、切ない恋愛は切ないし、それは実は外野が判断できなくて、恋愛が終わり冷静になった当事者が、どうにか解釈するものでしか、わたしはないと思います。

 

後半桜島ニニコは、竹山氏の親友役が女性だったらどうか考えていますが、まず、竹山氏は親友の話をしているのを忘れているとしか思えません。親友を若くして失った既婚者竹山氏が故人の身内から故人の恋愛感情を打ち明けられたら?笑い飛ばしてやり過ごすしかない悲しみを桜島ニニコは知らないのかな。

もちろん知らないことは罪ではないけど、自分が何を知らないかを把握しようともしないのは大罪ですよ。

 

さて、わたしはこの番組が、前田健氏のご遺族の了解を得て放送したかが気になります。アウティングはだめだと思いますよ。

 

それにしても毎回桜島ニニコってウスノロで低脳なエントリしか書かないけど、あれが受け入れられてるってことは、ジェンダーフリーだのなんだの言っても、

桜島ニニコの支持者がリベラルに見えてしまうぐらい世の中は腐っていると言うことですね。

ヘテロは加護しなければならないか弱き存在で、個人対個人の話を竹山氏がしても、あーゲイをネタにするんだ、って咎められてしまうのね。

ねえ、それ、桜島ニニコ、ゲイの人権を認めませんと告白してるようなものじゃん。

 

人権って個性をきちんと認めることだよ、てことは個性がぶつかり合う関係を、政治的な正しさのみで判断したら逆に人権蹂躙なんだよ。

 

そんなこともわからない桜島ニニコに望むのは、人権とかフェミニズムとか弱者が権利を獲得してきた歴史をさっさと学べよ、桜島ニニコはマジで頭が悪すぎて…

ガンダムSEED10〜12話見る

ガンダム

そういえばずっと気になってたんだけど、SEEDの地球軍は、女性の軍服はスカートなのです。

大人は膝丈の横スリット入りタイトスカート。学生つか主人公の友人たちはミニスカ。

みなさん下に分厚いタイツのようなレギンスのようなものを履いているとは言え、戦場最前線の戦艦に乗っているし、緊急時は宇宙服を着る可能性もあるので、女性だからスカートを履くのは合理的でない気がしますが、

このアニメ、やたらとパンチラどころかパンモロ、金髪仮面野郎もバスローブ姿で大胸筋を晒すなどサービスショット満載なので、女性軍人たちの軍服はアニメを見るものにはスカートに見えるだけで実際はパンツスーツなのかもしれません(なわけない)

 

アスラン・ザラの婚約者ちゃんはとにかく天使だし、精神的に大人びていて、停戦役になったりしないだろうか。早々とキラ・ヤマトに天使ちゃんがアスランの婚約者であることが伝わり、キラ的には深入りしなくて済んで良かったとしか…

 

赤紫の空気を読まない少女は境界性人格障害だろ…怖い、怖すぎる、他人をコントロールするためならなんでもしちゃうその行動。

つーか!

赤紫、メガネくんの彼女じゃないのかよ、キラにあんなことしたら、キラの唯一の心の拠り所友情がぶっ壊れると思います。

 

宇宙側のガンダムパイロット、さっぱり名前が覚えらんない。とりあえず、ヒステリックおかっぱはアスランを含む4人の中で一番最初に死ぬ気がする。

相変わらず金髪仮面野郎は有能ぶってるけど、なんにもしてない。薬を飲んでたのだけど、実はナチュラルで後天的にコーディネーターにかる危険ドラッグてか?www

 

このアニメ内の戦争、地球・宇宙それぞれの目的とか倫理観とがさっぱりわかんない。だってヒステリックおかっぱ、民間人が乗ったシャトルにビームぶっ放したぞ。

それ、戦況を左右しないし、地球側のヘイトを集めるだけだよ…なんか、金髪仮面野郎とガンダム乗りたちは、そもそも何故戦争してるのか、どうなったら勝利で戦争を終えたことになるのか、人道的な決まりはどうなってるのか把握してないのか、無視してんのか分かりませんが、ただ、己の力を誇示するがごとく軍事力を振るうだけで魅力がない。パイロット内でも、臆病ものが、とか蔑む始末。だめじゃん。

宇宙側はガンダム4機を奪いコーディネーターがその性能を最大限に引き出していて、地球側の軍力を分散させて、ガンダム4機で都度撃破していけば容易に勝てるわけで、そんな虐殺って、もちろん原因は地球側の虐殺があるんだが、虐殺を虐殺で拭おうとしたら永遠に殺し合いは終わらず、宇宙は広いとは言え人口も人材も土地も資源も枯渇していくだけでは。

 

とりあえず、地球の中ではマイノリティで、中立のコロニー(って言わないのかも)にてナチュラルと沢山友達になったコーディネーターだと宇宙でも偏見を持たれそうなキラが、心安らかな余生を送ることを願いながら続きを見るしかないな、

わたしがこのアニメを見る動機となったキャラクター、叢雲劾は登場しないっぽいし。

 

スルーすべきですが、フラガさんがエロ本読んでました。ただし水着。水着かー、水着でいいのかー

 

あ、もしかしたら13話まで見たかもしんない。

ガンダムマナーってあるよなあ

ガンダム

ガンダムSEED7〜9話見る。面倒なので感想はまとめて書きます。

 

昨日、若いアニメ好きとLINEしてて思ったんだけど、ガンダムって今の若者が好きになるの結構大変そうですね。

ガンダムファーストはテレビシリーズの放送開始が1979年だもの。わたしは幼い頃親に連れられて、映画版3部作を近隣の公民館みたいなとこで何回も見たのだけど、

当時ですら、古臭い絵のアニメだなあと思ったもの。ストーリーもよくわからないしね。どうしてシャアはジオン軍の人を裏切るくせにアムロの味方にならないの?みたいな。

けど、なにかしら引っかかるものがあって、それは、カイ・シデンのルックスと台詞回しと振る舞いだったんです。

で、テレビシリーズの再放送を何度も見て次第にストーリーを把握したり、モビルスーツの名前や特徴、モビルスーツに乗るパイロットの名前や個性を覚えたり。

 

ガンダムって、固有名詞たくさん覚えなきゃいけないし、逆シャアまでしか見てないのであれですけど、ミノフスキー粒子だとか、ニュータイプオールドタイプとか色んな概念覚えなきゃいけないし、さらに、

Zガンダムになると、勢力が複雑化するし主人公は勢力を渡り歩くし鬱展開だし、いま沢山新作アニメが放送される中、敢えてガンダムを見る理由ってないよなあ。

 

これが、エヴァンゲリオン大好き世代なら、ガンダムの面倒くささとか、メンヘラ具合を楽しむことができるかもしれないけど、若者に、今更ガンダムふから見た方がいいよとは言えないなあとか思いました。

 

で、ガンダムSEEDですが、やはりガンダムマナーをある程度身につけておかないとついてけない感じがします。

わたし、あまりアニメを見ないので(というかそもそも部屋にテレビがない)ガンダム逆シャアまで繰り返し見てなかったら、SEED、ちょっとついてけなかったかも。

はい、キモいと思うかもしれないけど、逆シャアまでは、繰り返し見てますwwwちなみに、映画版Zガンダムは許し難いので、あれはなかったものとするwww

 

前置き長くて申し訳ないです。感想。

いよいよ鬱展開の予感がプンプンするぜぇ!

 

色々頑張って、なんかすごいバリア張ってた要塞から(破壊されました)どこかへ向かう主人公たちの戦艦ですが、物資がなく、宇宙でサバイバル⁈

ていうか…地球と宇宙の戦力差がありすぎて、これはもはや、ラストは盛大に地球大勝利っすよと言っているようなもの…?

 

宇宙側の日常が少し描かれ、アスラン・ザラ、まさかの婚約者持ち、しかも美少女お嬢様(アイドル)。主役クラスのキャラと絡むアイドルって「マクロス」「シュート」「ファミコンウルティマ」など嫌な予感しかしないけど、この美少女は天使のようにピュアなキャラっぽい。

 

宇宙と地球の対立を深めるきっかけとなった悲劇の傷跡を子ども達が目の当たりにする流れは、そんなに不自然ではないし、子ども達が望んでないのに戦争に巻き込まれ戦うハメになる嫌さを分かりやすく描いた良いシーンだと思いました。

だがしかし、そこでアイドルと地球側が出会うの、あり?つか、キラ・ヤマト、完璧一目惚れやんけ。戦争だけじゃなく、女も取り合うんか…この美少女がララァのような運命を辿らないことを祈ります。

 

で!やっとガンダム名物ハロ登場‼︎

みなさん、これテストに出ますけど、ハロはアムロが開発したんですよ!ガンダム乗る前の引きこもりアムロだぜ。ガンダムには説明書ついてたけど、ハロはたぶん、アムロが設計図から引いてるからな、すごいなーw

アムロ、ハロの特許とか商標権取っておけば大富豪だよな、ガンダム乗らなくても。

 

それはそれとして、赤紫の髪の頭の悪い感じのサークラ少女がアイドルに「コーディネーターなんかと関わりたくない!」とかコーディネーターであるキラ・ヤマトの前で叫び、当然キラは傷ついた顔をするのですが、赤紫は基本的に全く空気を読まないので「キラはコーディネーターでも別よ」と言いつつ「コーディネーターだもん、腕力がすごいかもしれないし」とか本当にヘイトを撒き散らすのでした…だがしかし、その後キラをフォローしにきた、一見良識派のメガネくんもアイドルならではの歌声を披露する美少女について「綺麗な歌声だな、あれも遺伝子操作のおかげだったりしてな」とキラにナチュラルなコーディネーター差別発言をして去るのでした。

これ、キラ・ヤマト鬱になるな、いずれ。

 

不運な地球軍はまたしても宇宙軍に襲われるのですが、父親の乗る護衛艦がピンチになったとき、半狂乱でアイドルちゃんを人質にしようとする赤紫は、人間必死になったらなんでもするんだなと思いました。わたしはなあ…あまり愛情深い人間ではないから、家族や友人が殺されそうになった際は、わたしを代わりに殺してはいかがかなと提案するしかないな、まあ宇宙じゃ無理だよねー、てか、わたし、アイドルちゃんみたいな大物じゃないしねw

今後赤紫ちゃんに、救いは与えられるのだろうか、それともZガンダムにおけるカツみたいな存在のまま終わるのかな。

 

しかしわたしはどうしても、アスラン・ザラの上官金髪仮面野郎が好きになれない。こいつ、実はなんもしてなくね?

 

あ、7〜9話にかけて、アスラン・ザラと地球側の女の子たちのシャワーシーンのサービスショットあり。

 

いやー、固有名詞が覚えらんないなあ。地球側の艦長はとりあえず、葛城ミサトって呼んでます。あと、ムウ・ラ・フラガは雰囲気が加持トウジっぽいから、この2人は最終的に付き合いそう、え?そんなことないかw

 

あとさ、あんまり話を理解してないんだけど、現代でさえ、紛争はあるし、なくなるはずはないと言う無力な感じはありますが、それでもなんとか戦争とか紛争を回避する努力すんのが政治なんじゃないの?

命の前にプライドはあまりにもくだらないな。

SEEDの世界って復讐合戦してる感じの理解であってる?それはアニメでも、稚拙すぎないかな。

資源の少ない宇宙に追いやられた僕達みたいのも古臭いよなあ、それも外交しなくちゃ。